失敗しないベトナム語翻訳通訳選び

「翻訳を依頼したが、全く意味の違う文に誤訳されていた事が後日発覚した。」「通訳を依頼したが、専門性がなく実際の現場では全く機能しなかった」等々、ベトナム語にまつわるトラブルは例をあげるとキリがありません。下記の失敗例をもとにしっかりと翻訳通訳会社を選んでみてください。

翻訳失敗例1:翻訳ミス(個人に依頼したケース)

日本語のできるベトナム人に大事な翻訳を依頼したが、間違いだらけであることが後日発覚。
日本語ができる能力と翻訳ができる能力は全く違います。日本語ができるからといって翻訳を任せてしまうと全く違った意味の誤訳をされてしまうことが多々あります。特に言い回しの難しいものや専門用語が含まれるもの、読み方が難解なものは必ず日本人・ベトナム人がペアになってダブルチェックをする必要があります。

翻訳失敗例2:翻訳間違い(多言語通訳会社に依頼したケース)

ベトナム語翻訳を謳っている翻訳会社に安心して依頼したが、間違いだらけであることが後日発覚。
最近、多言語を売りにする翻訳業者がウェブ上で非常に増えています。
しかし、実体は英語や中国語がメインでベトナム語の翻訳経験のある会社はほとんどなく、日本語ができるだけのベトナム人登録者が数名いるだけの会社がほとんどです。ベトナム語のチェッカー(校正するスタッフ)もいないため、間違った翻訳文書がそのまま納品されるケースも多く、注意が必要です。

翻訳失敗例3:納期に間に合わない

納期までに納品されず、契約やプレゼンに間に合わなかった。
日本で納期を守るのは当たり前のことですが、ベトナム人の場合、納品が遅れる事がよくあります。当社の場合、専属コーディネーターが常に進捗状況を管理しています。納期に遅れる事はまずありません。また、大量の翻訳の場合でも数人でプロジェクトチームを組んで対応いたしますので迅速な対応が可能です。

翻訳失敗例4:改行

ウェブをベトナム語で作成したが、後日文字化けしていたことが発覚。
お使いのPCやソフト、フォントによっては文字化けしてしまうことがあります。完成する前に文字化けしていていないかしっかり確認することをおすすめします。

通訳失敗例1:通訳者の能力不足

通訳ができるというベトナム人を手配したが、実際は一般的な日常会話しかできなかった。
語学力をしっかりとチェックしていないために起こる、よくある失敗例です。通訳を使うということはイコール重要な場面な訳ですから、言葉だけでなく、経験や専門性もチェックしておかなければなりません。あまりできない場合でも「できます」と断言することがよくありますので冷静にしっかりとレベルチェックをする必要があります。多くの多言語会社、人材派遣会社ではこの基本的なベトナム語スキルチェックができておらず、通訳希望者の自己申告任せとなっています。当社の場合、Sクラスのベトナム語通訳社員が30分〜1時間かけてしっかりとスキルチェックを行います。延べ数百人の面接を行っています。

通訳失敗例 2:通訳者の経験不足

日本語のできるベトナム人通訳を手配したが、経験が乏しく、専門用語が全くわからなかった。
通訳経験のない方に専門用語が頻発する通訳を任せると簡単な専門用語も通じず、通訳として機能せずに失敗するケースが多々あります。当社では通訳経験のある通訳を優先的に手配いたします。

通訳失敗例 3:通訳者の代わりがいない

長期間の通訳なのに通訳が途中から体調を崩してしまい、代わりの通訳を探すことができなかった。
病気だけは誰も予測できません。個人の方やベトナム語登録者の少ない一般的な人材派遣会社や英語中国語メインの多言語会社を利用すると代わりの通訳がいないために通訳者不在という不測の事態が起きてしまいます。当社は100名以上のベトナム語通訳者がいますので、万が一通訳者が業務を遂行できなくなった場合でもすぐに代わりの通訳者を派遣することが可能です。

通訳失敗例 4:通訳者の代わりがいない

1か月の予定が、急遽2か月に延長になってしまい、代わりの通訳を探すことができなかった。
研修生などの場合、期間延長になるケースが多々あります。特に人気がある通訳の場合、次の仕事が入っていることが多く、延長できないケースがよくあります。当社であれば多数のベトナム語登録者がいますので柔軟に対応することができます。

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